Blog C-FIELD@ch 1101kHz ! ~ひとりよもやま話~MLBグッズ・メモラビリア通信販売専門店/COLLECTIBLES FIELD

2008-06-13

「チケットGET!!」

しつこくこの話題で申し訳ございません・・・。

度々このBlogで書かせていただいておりました、「サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」のファンクラブ優先チケット販売。

無事、

チケットGET―!!

いたしました!

転売屋に負けずに良かった・・・ホント涙が出るほどうれしいよ。

仲間達のチケットも当たったというニュースが徐々に入ってきております。

皆良かったねー!

本当のサザンファンの皆様で、今年の夏一番の最高に楽しい思い出を作りましょう!!

そしてこれで続いていたチケット連敗記録が途切れた事もうれしい!

8月のライブに行くのを楽しみに、一生懸命がんばりたいと思っています。

神様、本当にありがとうございます!

生きてて良かった(笑)。

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6 月 13, 2008 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2008-06-02

「戦闘開始」

毎度毎度この話題で申し訳ございません・・・。

今日から「サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」のファンクラブ優先チケット受付がはじまりました。

受付期間は1週間程あって、全部抽選なんですけれど、受付開始と同時に申し込まないと気が気ではなく、早速今日エントリーをいたしました。

えーっ、とてもお見せできない姿ですが、私はチケットのエントリーをする為に電話をかけている間、

正座

をしておりました(笑)。

今から気合入っております!

約2時間、電話をかけ続けてエントリー終了。

あとは当たるか当たらないか、神のみぞ知るって感じです。

なかなか電話がつながらなかったので、凄い数の人々が電話してたんでしょうね・・・覚悟していたとはいえ、やはり驚かされてしまいました。

でも私も負けるわけには行きません!

神様どうかお願いします!今回のライブだけは、本当のサザンファンの皆と一緒に観させて下さい!!

当落確認日までひたすらこう神に祈る日々が続きそうです。

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6 月 2, 2008 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2008-05-19

「サザンオールスターズの活動休止に思う」

今日は気が重たいですね・・・。厳密には土曜日からなんですけれど。

サザンオールスターズの2009年以降の活動休止―。

今までの人生の半分はサザンの応援団(注:ファンクラブの意)に入っていて、その間ずーっとサザンを見続けてきたわけで、ファンからすればどう受け止めてよいのか・・・。

頭のどこかではある意味理解出来ていると思うのですが。

今年はサザンがデビュー30周年を迎える喜ばしい年のはずなんですけれど・・・寂しいですね。

でもまだ2009年が来たわけではないので、それまではあんまり考えないでサザンの今年の活動を楽しみたいと思います。

まずは新曲のリリース。

その次は8月のライブ。

今年の夏を良いものにしたいですね。

・・・しかし、問題はライブのチケット。

ここんとこ連敗中で1度もとれてないんですよね。

どうか神様、このライブだけは観させて下さい!!

観たら泣いてしまうかもしれませんけれど(苦笑)、観なかったら一生後悔すると思うので、このライブだけはなんとしてもチケットを入手しなければ。

そして今から夏のライブに向けて体力作りをしておきたいと思います。

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5 月 19, 2008 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2007-12-13

「行って来ました!『桑田佳祐 LIVE TURE 2007 呼び捨てでもかまいません!!よっ、桑田佳祐 SHOW』大阪城ホール公演最終日」

昨日12月12日に行われた「桑田佳祐 LIVE TURE 2007 呼び捨てでもかまいません!!『よっ、桑田佳祐 』SHOW」大阪城ホール公演最終日を観に行ってまいりました。

久々に完全燃焼でしたね。おかげで今日は声が嗄れています(苦笑)。

本来ならばチケットが外れた段階で、このライブを観ることは出来なかったのですが、持つべきものはサザンファンの仲間たち。仲間の力添えのおかげで皆で楽しくライブを観ることが出来ました。ホントに仲間に感謝です。

それから今回、以前このBlogにも書いたのですが、私がチケットを外してしまったことを知った当店のお客様がご心配下さり、「チケットが必要だったらいつでも言って下さい」と、これまたありがたーいお声を掛けてくださったおかげで、マリンメッセ福岡で行われたこのツアーの初日も観ることが出来ました。まさに2重の喜びです。

とても良い席で観させていただきまして本当にありがとうございました!当店のお優しいお客様に感謝!!です。

ライブ自体もとっても良かったですね。中だるみもなくて飽きさせないライブ、そんな感じです。

福岡ではツアー自体初日だったものですから、一体どんな曲をやるのかもわからずに挑んだのですが、

「おおー!あれもやるか、これもやるか!!」

といった感じの、もうヒットパレード状態。桑田佳祐ソロワークスの集大成的ライブですね。

まだツアーが終わってないので、曲名を挙げるとファン仁義に反するのでここでは書きませんが、もう聴きたい曲はほとんど聴けたといっても過言ではありませんでした。

大阪の方は1回福岡を観ているので、ちょっと心に余裕を持って「もう一度あのライブを楽しもう!」という感じで挑めたのが良かったです。余裕がある分ライブにどっぷりとつかれて楽しかったですねー。2度観てもやっぱり楽しい!(笑)

曲も一部、初日の福岡とは変わっており、両方聴けた私はラッキーでした。

桑田さん・・・というかサザンオールスターズのライブって、結構マラソン的で最後の曲が終わるとこっちまで「あーっ、今回も完走したー!!」っていう満足感があるんですよね。そんなところも魅力かな。

それから今回のツアーで思ったことはライブというのは成熟していくものだということです。福岡と大阪では全然印象が違ったのには驚きました。今回はそれも新鮮でしたね。

そしてあらためて桑田佳祐という人はやはり凄いと思いました。サザンじゃなくてソロでもこれだけボリュームのあるライブがやれる、それも50歳を超えて今なお衰えないパワーと人気。今後こんな人出て来ないんじゃないですかねえ。恐れい入りました。

最近人に会う度に「元気がないですね」といわれていた私ですが(何故?そんなことないんだけど。 苦笑)、桑田さんに凄く元気を貰いました。だから今日はテンション高いです。そして文章長いです(笑)。

さあこれから大晦日まで完走するぞー!!

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12 月 13, 2007 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2007-12-05

「ライブが楽しみな桑田佳祐『ダーリン』」

今日発売された桑田佳祐さんのニューシングル「ダーリン」。

今年のソロワークスの集大成というべきシングルです。

缶コーヒーのCMでも既にサビの部分は流れておりましたけれど、フルで聴くとなるほど、こうきたかって感じですね。

「明日晴れるかな」「風の歌を聴かせて」の2曲とはことなる、昭和歌謡テースト溢れる曲調に思わず腰が浮いてしまいそうな感じが良いですね。

一般的ウケとしてはどうなのか?はわかりませんが、桑田さんのファンなら思わず「うん、うん」と頷いてしまう、そんな曲です。

個人的にはカップリングの「THE COMMON BLUSE~月並みなブルース~」もお気に入りです。「バンドで集まって音出したらこうなっちゃった」(絶対そんなことはないはずですが)みたいな感じが好きですね。

この新曲「ダーリン」は、11月21日の福岡マリンメッセからはじまった桑田さんのアリーナツアー「桑田佳祐 LIVE TURE 2007 呼び捨てでもかまいません!!『よっ、桑田佳祐』SHOW」(なんちゅうタイトルだ。 苦笑)でも既に演奏されていて、ライブのキーとなる重要な曲となっております。

そして大晦日の年越しライブではもっと意味を持ってくる曲となりそうです。

残念ながら年越しライブを生で観ることは出来ず、テレビの前でのライブ観賞となりますが、今年も桑田さんで年を越すのを今から楽しみにしております。

おっと、その前に12月12日の大阪城ホール公演が待ってました。サザン仲間の力添えに感謝をしつつ、今年最後のライブを思いっきり楽しんで来たいと思います!

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12 月 5, 2007 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2007-10-03

「『Mr.Children HOME TOUR 2007-in the field-』最終日」

先日、Mr.Childrenのスタジアムツアー「HOME TOUR 2007-in the field-」の最終日、長居陸上競技場に行って来ました。

ミスチルのライブを観に行くのは実は初めてで、昨年の「The 夢人島 Fes. 2006」でミスチルを観て以来、一度行ってみたいなあと思ってはいたのですが、行ったことのない人のライブを観に行くのってなかなか勇気がいるもので、

「やっぱファンの決まり事ってあるのかな?」

「女性ばっかだったらどうしよう」

などと、要らん事をいっぱい考えてしまうんですよね。「自分だけ取り残されたらどうしよう・・・」っていう(苦笑)。

それに人気のあるミスチルの、しかもツアーの最終日だっただけに、気付いた時にはチケットは既にソールドアウト。頭で考えすぎているうちにまた行き逃してしまった・・・っと思っていた矢先、「舞台セット設営完了の為、追加席緊急発売」というメールが。

こうなったら行くしかない!ただし取れればの話しだけど・・・と、チケット予約をトライしてみたら・・・なんとあっさり取れてしまいました。

しかもステージを斜めに観る事の出来るスタンドの前から2列目!なんでこんな席が残ってるの???って感じでしたが、ホントに運が良かったですね。

しかしまあ、スンゴイたくさんの人が入ってましたね。4万人以上だとかアナウンスされてましたが、もっと入ってたんじゃないですかねえ。

ステージがはじまると、やはり心配していたことが的中。うーん周りに合わせるべきか・・・と一瞬考えたんですけれど、「自分はミスチルの音楽を聴きに来ているのだから、音楽に反応するまま流されておけ」という結論に達して、じっくり聴かせていただきました。

ステージ自体はセットの演出的なものは別として、凄くシンプルでしたね。「ミスチル・ワールド」っていう感じですか。あとはツアーの性質的なものもあってか、聴き慣れたシングルの曲が多かったですね。私みたいな新参者にはまたそれがありがたくもありました。

個人的に印象に残ったのは「Wake me up !」ですね。

「―自分らしくあること そこに甘えずに生きていたい でもその為の一歩が踏み出せずにいるんだ―」(Mr.Children 「Wake me up !」の歌詞より引用)

ホントそうだよねえ・・・と思いながら聴いておりました。

初体験だったミスチルのライブ―。たまには自分のいつものフィールドから飛び出してみるのも悪くない、そう思わせてくれるくらい良いステージでしたし、良いものを聴かせてもらいました。

まだまだ聴きたい曲は他にいっぱいあったことですし、また次にタイミングが合えば行ってみようと思っております。

ただ・・・桑田さんのライブが恋しくなったのも、また事実ですが(苦笑)。行きたいよー!!(叫び、そして祈り。)

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10 月 3, 2007 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2007-05-16

「明日晴れるかな」

今日は桑田佳祐さんのシングル「明日晴れるかな」の発売日でした。

この曲はドラマ「プロポーズ大作戦」の主題歌として、もうだいぶ前から流れていたのでお聴きになられた方もいらっしゃるのではないかと思います。このドラマの最後、エンディングクレジットの際に、桑田さんがギター片手に歌う姿が流れるのですが、私がこのドラマを観続けている最大の理由はこれである、といっても過言ではありません(笑)。まあドラマもそれなりに(苦笑)楽しんでおりますが。

桑田ソロとしては約5年振りですか。その待ちに待ったシングルを聴いた感想は、「また桑田ソロのスタンダードナンバーとなりそうな曲が出来上がったな」という印象です。王道というか、良い曲ですね。

歌詞の世界も良いですね。最近なんか知らず知らずのうちにそんな気分だった事が多かった気がして、心に染み入りました。

「希望の持てる曲を」―。確かにこの曲はそれがあるような気持ちにさせてくれます。曲のラストで、タイトルである「明日晴れるかな」という歌詞をあえて自らが歌わずに、子供達のコーラスで聴かせているのが効果的ですね。自分に希望があるのかないのかは分かりませんけれど、「なんか分かんないけど、がんばろう」という気分にさせてくれます。

カップリングの「こんな僕で良かったら」はビッグバンドですけれど、昭和の日本のジャズっぽい感じがします。個人的にはアレンジはボーナストラックに入っていたCMバージョン(アメリカンエキスプレスカードのCMです)の方が好きかな。

もう1曲のカップリング「男たちの挽歌(エレジー)」(こちらもダンディーハウスのCM曲です)は、桑田節爆発のテンポの良い曲ですね。特にサビのメロディーはインパクトが強いのか、結構頭の中でグルグルと回ります。

HP更新日まであと8日。仕事場でガンガン流しながらラストスパート、がんばりたいと思います。

明日晴れるかな・・・。

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5 月 16, 2007 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2007-04-25

「『HOME』はあったかい」

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」がえらく売れているらしいですね。私も買ったうちの1人なんですけれど(苦笑)、サザンオールスターズ、村上春樹・・・もう「出たら買ってしまう」という病気みたいなものですね。

そんなこんなで、ほとんど毎日当店では「HOME」が流れております。まあソフトを取り替えるのが面倒なだけという話もありますが(苦笑)、よく飽きもせずに同じものを聴けるものだと思いますね。飽きない・・・そう飽きないんです。好きですねミスチル。

最初にこのアルバムを聴いた時は、「なんかウネウネしたアルバムだなあ」という印象でした。ここ2作とは違い聴きこまないとアルバム自体を消化することが出来ない、そんな感じです。

なんでだろう?と思っていると、CDについていた特典DVDで櫻井和寿が「過去のアルバムは温かくない」というようなコメントを語っていて、それを聴いてはじめて「なるほどな」と思いました。

温かい・・・確かにそうかもしれませんね。前作「I LOVE YOU」と比較すると一番分かりやすいかな?

「フェイク」はちょっと別として、「Wake me up !」から「あんまり覚えてないや」まで流れは、「温かい」というコンセプトのアルバムとして成功している気がします。象徴的なのが「彩り」「箒星」「しるし」、そして最後の「あんまり覚えてないや」じゃないでしょうか。

私はしばらく歌詞カードをまったく見ないでアルバムを聴いていたので、「あんまり覚えてないや」の不器用そうなメロディーがあまり好きではなかったのですが、歌詞を見てそれは必然だったのだろうと思いました。今は好きな曲のひとつです。

アルバムの中でシングルを別として、私が気に入っているのは「PIANO MAN」と「ポケット カスタネット」の2曲です。

「PIANO MAN」というとビリー・ジョエルを思い出しますが、ミスチルにしては珍しいジャズ調とブラス爆発で、歌詞も含めて好きですね。

「ポケット カスタネット」は、私は打ち込みって好きじゃないんですけれど、色んなリズムが混じっていてちょっと不思議な世界を醸し出しているところがお気に入りです。

と、まあこんな感じで聴き続けております。

あまり毎日流しているものですから、我が姉である当店副店長なんぞ、「あんたのせいで私の頭の中がまたミスチルに支配されてるやん」って言っています。そんな日は口を開けば「しるし」とかを口ずさんでいるという(苦笑)。ホントに頭の中で回っているようです。

副店長、もうしばらくの辛抱ですぜ。5月16日に桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」が発売になったらそれがずーっと流れ続けることになるので、それまでがんばって(笑)。

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4 月 25, 2007 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2006-12-05

「桑田佳祐AAAライブ『星条旗よ永遠なれ!?私のアメリカンヒーロズ』」

昨日Blogで「土曜日にテレビを観まくって疲れた」という話を書いたのですが、フィギアスケートとK-1の話に終始してしまって、すっかり「桑田佳祐AAAライブ『星条旗よ永遠なれ!?私のアメリカンヒーローズ』」の話題に触れるのを忘れておりました(苦笑)。

というわけでこのライブについてお送りしたいと思います。

ご存知のない方の為に、AAA(アクト・アゲインスト・エイズ)は「エイズの正しい知識を知ろう」と1993年から始まった啓蒙イベントです。イベントの収益は寄付されて、高校や保健所などに配布されるパンフレットの作成等に使われているそうです。

最初は全国各地で色々なアーティストや俳優さんなんかがステージに上がって合同イベントとして行われていました。特に93年の日本武道館は、桑田さんの呼びかけで集まったアーティストの顔ぶれが豪華で(今の若い邦楽ファンにはピントこないかもしれませんが)、アンルイス、宮田和弥、奥田民雄、奥居香、泉谷しげる、大友公平、渡辺美里、チャー、原由子、福山雅治、高野寛、斎藤誠、小林武史、小林克也、森雪之丞等がステージでパフォーマンスを披露しました。

特にこのライブだけで初披露された桑田さん、奥田民雄、宮田和弥、奥居香が歌った「光の世界」は、ファンの間では「幻の曲」としてCD化を望む声があがっていました(後に桑田さんのベストアルバム「TOP OF THE POPS」に収録される。ただしボーカルは桑田さんと奥田民雄のみ)。

次の年はチャラやMr.Children等がステージに上がり、そしてまたもや桑田佳祐&Mr.Childrenがこのイベントの為に「奇跡の地球(ほし)」を初披露。後にCD化されて、「LIVE UFO 桑田佳祐&Mr.Children『奇跡の地球(ほし)』」というライブツアーまで敢行して話題になりました。

その後桑田さんのAAAライブは合同ではなく、単独となり今日に至っているという感じです。

毎年毎年テーマ掲げて行われるこのライブの今年のテーマは「アメリカ」。戦後日本人が憧れ続けたアメリカ、そして現在のアメリカを見ている日本人―。アメリカの光と影、功罪を、アメリカが生んだ名曲で構成しようというのが今回のライブの骨組みになっています。

全37曲(だったと思う)もありますので挙げだすとキリがないので全部は書きませんけれど、桑田さんが歌うKISSやブルース・スプリングスティーンは、良い意味でなんか凄くヘンな感じでしたね。そういえば昔サザンオールスターズがデビューしたての頃、持ち歌が少なくて場つなぎに、「KISSのジーン・シモンズのものまね」といって龍角散を口から吹き上げてたと桑田さんが言っていたような記憶が・・・。

やった曲の中で個人的に思い入れがあるのは、リトル・フィートの「ディキシー・チキン」と、オールマン・ブラザーズ・バンドの「ランブリン・マン」、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」「アレンタウン」ですね。

特にリトル・フィートは「リトル・フィートファン」にとってはどうなのか分かりませんが、私は良かったと思っているのですが。あの独特にヨレた変態的なリズムが全部の曲のなかでも耳に心地よかったですね。ドラムスのリッチー・ヘイワードは確かローウェル・ジョージが死んで活動を休止した後も、エリック・クラプトンの「ヒズ・バンド」とかでドラムを叩いていましたよね。確か日本にもツアーで来ているはず?

あとは曲として好きなのはビリー・ジョエルのものですね。私はどちらかというと「アレンタウン」の方が好きです。この曲が収録されている「THE NYLON CURTAIN」は名盤ですね。

演出に関しても詳しくは書きませんが、個人的にはよくテレビで放送出来たなと思いました。恐らくその内容には賛否両論あることと思います。がこのライブのテーマとしての主張は強すぎるくらい出来ていたと思います。ただ後は人がそれをどう取るのか?という部分ですね。

最後に桑田さんもMCで「毎年ここで皆さんにお会いできるのはうれしいんですけれど・・・」と言っていましたが、AAAが始まった1993年から今日に至るまで、日本でのHIV感染者が増加し続けているという現実がこのライブを複雑な気持ちにさせてくれました。毎年ライブが観られるのはうれしいけれど、それは決して良いことではないからです。このライブは長く続いてはいけないライブ、エイズに対する啓蒙イベントなのですから・・・。

自分に興味のあることで、こうして毎年エイズに関して考える機会があるのはありがたいことだと思います。そして1日も早くAAAをやらなくて良い日が来ることを祈っています。

皆様も愛しい人を、ご家族を大切にしていただければと思った次第でございます。こんな若輩者に言われたくないという話もありますが(苦笑)。本当にそう願っております。

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12 月 5, 2006 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック

2006-11-14

「音楽は優しい」

今日のメジャーがらみのニュースは、松坂大輔投手のポスティング移籍の話題で持ちきりですね。なんでもレッドソックスの応札額が約50億円という報道が多数あるそうで、いやはや言葉がないですね。明日、日米同時に落札球団を発表するということだそうですので、この話題は明日書きたいと思います。

というわけで、今日はゆるゆるのネタをお送りいたします。

昨日の夜いつものようにベッドで寝酒を飲みながら、ドラマ「のだめカンタービレ」を観ていたのですが、明るい音楽ドラマって良いですね。マングースの着グルミがオーケストラでピアニカを弾いていたり、演奏だけではなくパフォーマンスで魅せるっていう部分は非常に大切だと思いますし、オバカなところもナイスです。ただ、「ピアノを悶えるように弾く」という表現はよく意味が分からなかったのですが、それくらい自己倒錯しろということでしょうか?

私はクラッシックはからっきしダメで正直全然分かりませんが、ただこのドラマに出てくるSオケの演奏というかパフォーマンスは心地良いですね。クラッシックファンからしたら「なんだこれ?」って感じなのかもしれませんが(苦笑)、私にはちょうど良くておかげで良く眠れました(笑)。

映画でも「スウィング・ガールズ」や「スクール・オブ・ロック」「天使にラブソングを・・・」とか、おバカで明るい音楽映画は好きですね。「ありえねーだろ!」って突っ込みながら何度も観てしまいます。

考えてみたら音楽を聴かない日ってほとんどないですね。毎日仕事場には音楽が流れていますし、土曜日に用事で出かけた時も移動中はずーっとi-Pod nanoで音楽を聴き続けてましたね。滞在したホテルでも、たまたま部屋のテレビにBGM機能が付いていたので、寝るまでずーっとジャズを聴いていました。

もちろんi-Pod nanoには好きな曲が入っているので、それを聴くわけですからリラックスできますし、ホテルで聴いていたジャズは全然知らない曲だったのですが(そもそもジャズで曲名とメロディーが一致する曲を何曲知っているのか怪しいものだ。 苦笑)、凄く心地よくておかげでまた良く寝られました。

この間和歌山に行ったときに泊ったホテルでも、夜1人でバーラウンジで飲んでいると、「自称ご当地おばさん歌手」が小学唱歌とか昭和歌謡とかばっかりやってましたけれど、全然苦になりませんでしたね。ジョークのつもりでマヒナスターズの「愛して愛して愛しちゃったのよ」を紙に書いてリクエストしたら、爺ちゃん婆ちゃんに大ウケでした(笑)。そういえばあのおばさん歌手のピアノ演奏はなんであんなにリズムがハネていたのか?不思議ですね。

こんな感じで曲のジャンルはバラバラでも思わず音楽って聴いちゃってます。

今年一番聴いた曲は(まだ今年を振り返るのは早いですが。 苦笑)、サザンオールスターズの「ロックンロールスーパーマン~Rock'n Roll Superman~」「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」とMr.Childrenの 「未来」「ランニングハイ」かな。あと、強いて言えばタイガーフェイクファーの「山羊王のテーマ」、mihomihomakotoのミニアルバム「ミホミホマコト」、アルバム「SWING GIRLS LIVE!」ですかねえ・・・。

Mr.Childrenの 「未来」「ランニングハイ」は今の自分の気持ちに一番近いかな、ということでよく聴いています。気持ちが落ち込んだら結構大声で歌ったりしてしまいます。ご近所の皆様ごめんなさい(苦笑)。

サザンオールスターズの「ロックンロールスーパーマン~Rock'n Roll Superman~」「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」は、落ち込んだ時の応援歌みたいになってますね。特に「ロックンロールスーパーマン・・・」はよく聴きますね。なんか元気が出る気がします。

タイガーフェイクファーの「山羊王のテーマ」はリズムと歌詞がぶっ飛んでいるところが好きですね。mihomihomakotoは60年代ぽい感じのコーラスが心地よいですし、「SWING GIRLS LIVE!」は演奏は凄い下手なんですけれど(ファンの人はごめんなさい!)、「そんなのも含めてジャズじゃん」っていうカジュアル感が気に入っています。アレンジも大衆寄りに色付けしてあって、「ジャズはちょっと・・・」って人でも入りやすいのではないかと思います。

その他にも今年は「The 夢人島Fes.2006」に行ったので、思い出に残った曲とかがいっぱいありますが、挙げだしたらキリがないのでこの辺でやめときます(苦笑)。

今年も音楽はどんな時もずーっと側に寄り添ってくれていましたね。まさにタイトル通り「音楽は優しい」です。

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11 月 14, 2006 カテゴリー: 音楽 | | トラックバック